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2014年8月

晩夏の京都 ~ 平安神宮と睡蓮の花

京都観光の定番、平安神宮です^^

Heian_jingu_2

平安神宮は、1895年に平安京遷都1,100年を記念して建てられました。
「鳴くよ(794)ウグイス平安京」^^

神苑とよばれる庭園では、1年をとおして
季節の花を楽しむことができます。
睡蓮といえば初夏の花ですが、晩夏の庭園を彩っていました。

Pond

Waterlily_yellow

Waterlily_2

臥龍橋と呼ばれる飛び石は、
龍の姿を表わしていると言われています。

Garyu_kyo_2

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Kyoto in late summer ~ Heian-jingu Shrine and water lilies

Heian-jingu Shrine was built in 1895 to commemorate the 1,100th anniversary of the transfer of Japan’s capital to Kyoto.

Heian_jingu

It is famous for the garden called Shin-en.  Water lilies can still be seen there at the end of summer.

Waterlily

Waterlilies

The path across the pond is called Garyu-kyo. It means lying dragon bridge. The stepping stones are said to represent a dragon.

Garyukyo

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一期一会 『日本の文化』

このブログがきっかけでご連絡をいただいたNさんのお取り計らいで
歴史学者としてご高名な村井康彦 先生とお会いする機会を
いただきました。

村井先生は、日本の古代~中世史を中心に、
歴史や文化(特に茶道)についての本を多く出版されていて、
京都府や市をはじめとした自治体の様々な歴史事業にも
ご意見をされているご様子です。

自分が読んだ本の著者にお会いできる機会なんて、
そうそうあるものではありません。

プライベートレクチャー”をたっぶり受けたあと
持参した『日本の文化(村井康彦著)』に
先生のサインをいただき^^
さらに、先生からご本をいただきました!

Books
photo:
購読した『日本の文化』の扉にいただいた著者のサイン
& 先生からいただいた本『律令制の虚実』

『日本の文化』は岩波ジュニア新書刊ですが
内容は普通の「ジュニア」向けではありません^^ゞ
日本史好きなジュニア&一般の方にお薦めします。

さらにさらに、村井先生と記念撮影^^ゞ

Snap2_2
photo:
村井先生とご一緒に(Nさん撮影)



貴重な機会を
いただきましたこと、
村井先生とNさんに
お礼申し上げます。


村井先生によると、「一期一会」とは本来、
一般的に理解されているような
「一生に一度あるかどうかの奇遇」といった意味ではなく
「(茶道の席では)どんな仲でも一生に一度の会のように思って
相手を尊敬する、亭主も客も互いに
畏敬すべきものである」という、茶道の心がけを述べた言葉で
こうした人間関係は、広く日本文化を理解する上での
キーワードになるそうです。

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