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2011年7月

The last place of haiku master Matsuo Basho

Days and months are travelers of eternity. 
So are the years that pass by.
    - The Narrow Road to the Deep North - Matsuo Basho

On the Midosuji Street, Osaka's main arterial road running north-south in the city, there is a small historical place.Midosuji

It is easy to miss but, if you look carefully, beyond the many vehicles that use the road daily, a stone monument can be found.  It says "Here is said to be the place where Matsuo Basho ended his life."
Monument

Basyou1Matsuo Basho ( 1644-1694 ) was one of the most famous haiku poets of Japan's Edo Period and is said to have established haiku as an art form of Japanese poetry.  He spent most of his life traveling and writing travel stories and haiku poems.

In Osaka, during a stopover on his journey to Kyushu, he was taken ill and ended up staying in the city.  The monument stands at the place that is said to be where he passed away.

There is also a stone tablet inscribed with Basho's last haiku in the precinct of Minami-Mido Temple, which is located near the monument.

Basho ( 芭蕉 ) means a banana plant in Japanese.  It is said that Matsuo Basho took his pen name after the banana tree planted in his yard.

Some banana trees are standing next to the stone tablet with Basho's last haiku on it.
Stone_tablet
At the temple you will often see many Basho fans, as well as lovers of haiku poems.

This is Matsuo Basho's final haiku poem:

    旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
    tabi ni yande / yume wa kareno wo / kake meguru

     falling sick on a journey
     my dream goes wandering
     over a field of dried grass

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HAYABUSA back to the earth - 帰還バージョン

HAYABUSA  Back to the Earth - 帰還バージョン - を
観てきました。

Hayabusa7年間にわたる長い旅を終えて
昨年6月に地球に帰還した、
「惑星探査機はやぶさ」の物語を
CG映画にしたものです。

帰還が近づくにつれ
はやぶさブームが巻き起こり
映画もDVD化されましたね。

でも、できれば、大阪市立科学館の
全天周映像でご覧になることを
お薦めします^^


ストーリー、映像、音楽、ナレーション、すべて素晴らしいです^^

科学館のドーム型天井スクリーンに映し出される迫力ある映像は
まるで自分が宇宙空間を漂っているかのような錯覚に陥るほど。

そう、USJなどアミューズメントパークで
アトラクションに乗ったときのような感覚なんです。

 注:本来はプラネタリウムなので、椅子は動きません、ミストも出ません^^ゞ
       感じ方には個人差があるかもしれません^^

一般的には
「数々の困難に出会っても決してあきらめなかった
惑星探査機の奇跡の物語」として
紹介されることが多いですが、
この映画が45分という時間の中で語るものは
それだけではありません。

果てのない宇宙空間の広がり、
さらには、はるか昔、
地球が誕生する前から続く宇宙時間の流れの中では、
地球の歴史、ましてや人類の、科学の歴史なんて
どれほど小さなものに過ぎないか
深く考えさせられます。

それゆえに、
大気につつまれた生命の星・地球は
なんて奇跡的な存在なのだろう、と感じます。


自然、動物、人間、機械、文明や科学、
一見、相反するものであるかのように思える物も
すべてはこの奇跡の星・母なる地球から生まれたもの・・・

そんな様々なことを、観るたびに気付かせてくれる映画です。

上映情報については こちら をご参照ください。

はやぶさプロジェクトに携わられた全ての皆様に
映画 HAYABUSA 製作に関わられた全ての皆様に
心より敬意を表します。

はやぶさ君に感銘を受けた小さな子供達の中から
将来、優秀な科学者さんがたくさん誕生すると思います^^

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宙よ - SORAYO

HAYABUSA
BACK TO THE EARTH のエンディングに流れる曲。

胸を打たれます・・・
映画を観たあとでは特に。

「帰還バージョン」では、最初に、
大阪市立科学館の方が撮影された、
はやぶさ帰還時の実際の映像が映され、
ストーリーの最後には
傷ついて戻ってきた機体が光となって燃え尽きる姿と
砂漠に届いたカプセルの様子が
オリジナルバージョンに追加して描かれています。

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キャラクターのお面 / characters' masks

日本三大祭りのひとつ、天神祭で賑わう夜。
今年は、大阪天満宮ではなく、
とある天満宮の夏祭りに足を運んでみました。

太鼓の音を聴きながら、まずは参拝^^

太鼓のリズムは、
神社や地域によってちょっとずつ違うようですが
どこのお祭りに行っても耳に心地よく響きます。

Mikoshi
photo: お神輿

お面のお店には
私が子供の頃から馴染みのあるキャラクターから
新しいものまでいろいろありますが
昔から変わらない光景に
なんだか懐かしい気持ちになります。

Omen_2
photo: 夜店にならぶお面
    
ご参考までに、現在の相場では
このお面、ひとつなんと 800円だそうです!

ご存知のキャラクターはいくつありますか?^^ゞ

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夜店 / stalls at a Japanes festival

夜店Yomise_2
stalls











Kingyo金魚すくい
goldfish scooping











Omenお面
masks of characters











Kakigoriかき氷
shaved ice











Tenjinsanお参りも忘れずに^^
Don't forget to make a visit to the shrine:)

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しゃぼん玉 / bubbles

こわれないで残っているしゃぼん玉を見つけました^^Bubble_2

あ、ここにも!Bubble

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台風一過 / The typhoon has passed away.

台風が通り過ぎて・・・

青空が見えました。Sky

そして、夕焼け^^Sky_2

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蓮の葉の上に / on a lotus leaf

蓮の葉の上に花びらが1枚
a petal on a lotus leafPetal_6
蓮の葉の上で輝く水滴
a shining waterdrop on a lotus leafWaterdrop


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抜け殻になる前の蝉 / a cicada before becoming an adult

4、5日前のことです。

「蝉の抜け殻」になる前の蝉、つまりは蝉の幼虫が、
私の目の前で「蝉」と「抜け殻」になりました^^

全般的に虫は苦手なのですが・・・
写真に撮ってみました。
(写真はいつもより小さめにアップします^^ゞ)

photos: A cicada nymph is becoming an adult cicada:)

Cicada_1
Cicada_2
Cicada_3
Cicada_4
Cicada_5
Cicada_6
蝉が殻を破って出てくる様子を初めて見たのは
小学生のときでした。

殻から出てきたばかりの蝉は、
白くて透き通っていて、綺麗で、
感動したのを覚えています。
すぐに茶色くなってしまうんですよね・・・

あれ以来、久しぶりに見た「蝉の抜け殻になる前の蝉」です^^

この日の翌朝から
蝉の鳴き声が聞こえるようになりました。

さて、いよいよ暑い夏本番となりました^^

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flowers of Mimuroto-ji Temple - Uji City in Kyoto

Mimuroto-ji Temple in Uji City of Kyoto is famous for its many beautiful ajisai, hydrangea flowers, and is called "Temple of Ajisai."
It attracts many ajisai viewers every June.Mimurotoji_ajisai

In summer, it is also worth seeing the hasu ( lotus ) flowers.

If you visit there at the beginning of July, you will be able to enjoy both ajisai and hasu:)Mimurotoji_lotus

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紫陽花と蓮 ~ 三室戸寺 (京都府宇治市)

「あじさい寺」と呼ばれるとおり
紫陽花の名所として有名な三室戸寺。
毎年6月には大勢の人が紫陽花を見に訪れます。Ajisai

でも、見所は紫陽花だけではありません。
たとえば、夏になると蓮の花が咲き誇ります。

Mimurotoji_hasu

7月の初めに行くと、紫陽花と蓮のどちらも楽しめるという
ちょっと贅沢な散策になります^^

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the Fourth of July, 2011

7月4日、the fourth of July (アメリカ独立記念日)ということで
今年もケーキを作りました^^


子ども達のヒーロー、いいえ、
日本のヒーローの顏に見えますか?^^ゞ

Candles_4

photo: 仮面ライダーオ―ズのケーキ - wisteria 製作^^
            Kamen Rider Oz Cake - made by wisteria

仮面ライダーオ―ズ タトバコンボ(のつもり)の顔は
色をつけたクッキー生地で描いたものです。
(タカのマークが厳しかったです・・・)

2年前に作ったアンパンマンと比べたら
ちょっと難しかったです・・・

2
年前のケーキはこちら^^ゞ
Happy_birthday_2

7月4日は、
Fourth of July、アメリカ独立記念日(Independence Day)ということで
覚えやてもらいやすいです^^

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半夏生 / Lizard's tail

今日は半夏生(はんげしょう)。
夏至から数えて11日目。

田植えを終えた稲の根が、
タコの足のように、
地に広がりしっかり根付くように、と願って
タコを食べる日なのだそうです。

半夏生といえば、お花^^
半夏生の頃に咲くからその名前がつけられたのだとか。

Hangesyo_up_2
葉っぱの一部が
まるでペンキを塗ったように白くなるが不思議です。

半夏生の花言葉:「内に秘めた情熱」
半夏生: Lizard's tail


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