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2010年10月

清水の舞台から通天閣を眺む

清水の舞台から
通天閣を眺めています。

Tsuutenkaku_from_kiyomizu_2 真ん中に小さくそびえ立つのが
大阪のシンボル、通天閣。

え?あの清水寺(京都)から、通天閣が見えるの?
と、ツッコミが入りそうですが・・・

ここは京都ではなく、大阪市。

実は、大阪にも「清水寺」があったんです。
ちゃんと「清水の舞台」もあります。Kiyomizu_dera
後日、もう少し詳しくレポートしたいと思います^^

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飛行機 / airplane

あ、飛行機!Airplane

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関西のパワースポット~住吉大社(大阪) 3

住吉大社のパワースポット
前回からちょっと時間が経過してしまいましたが
忘れていたわけではありません^^ゞ

私が調べてみた限り
ガイドブックやネットでは見つからなかった、
特別情報をご紹介します。
(宮司さんに直接教えて頂いたので、きっとご利益ありますよ^^)
Gosyo_2前回ご紹介した「五大力」の小石を見つけたら
すぐにその場を去らないで、
後ろを振り向いてください。
そこには松の木が立っています。

この松は、葉先が3本あるという珍しい松で、
落ち葉を拾って保管しておくと
金運UPのご利益があるのだそうです!

ただし、ご利益があるのは
枯れ葉となって地面に落ちているものです。

くれぐれも、まだ木に生えている緑のものは
無理矢理取ったりしないでくださいね。
Pine_and_stones 五大力の石と、三鈷(さんこ)の松の葉で
心願成就と金運アップ、間違いなしです^^

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seeking for my way ~ そして

「目的地が見えない」って綴った昨夜のひとりごと、
ご心配をおかけしていたら申し訳ありません^^ゞ


「通訳ガイド(修行中)」と名乗るようになって、2年くらい。
いまだに、「修行中」「模索中」なんて
のんきなことを言っていられるのは
ある意味、幸せなことだな、とも思います。

「物質的に恵まれている現代人は、選択肢の幅が広がるほど、
悩みも増えるものなのかも」と考えたことがありました。

マズローの法則(欲求5段階説)を思い出し、
例えば原始の時代とか、戦時下とか、厳しい貧困状態とか、
生存するだけで精一杯の毎日だったとしたら
あれこれ悩んでなどいられないだろうな、と思ったからです。

 
*マズローの法則
   アブラハム・マズローが唱えた欲求の5段階説。
   人間の欲求はピラミッドのような5段階になっていて
   下位の欲求が満たされると、その上の欲求の充足を目指すという説。
   ピラミッドは底辺から順に、
   生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、自我の欲求、自己実現の欲求

そして、私が今頃になって
あれこれ模索していられるのは
きっと恵まれた環境にいるからなのだろう、と思います。
その日の生活にも困るような切迫した状況だったら
そんなのんきなことを言っている場合ではないでしょうから。

前進しない状況に焦りを感じたり
もっと早い時期に模索しておけばよかったのにと
思ったりしたこともありましたが

今さら、急ぐ必要もありませんね。

今までも、これからも、
直接的に、間接的に
私はいろいろな人に支えてもらっているということを忘れず
感謝しながら

もうしばらく「修行中」「模索中」、してみます^^

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秋の風景

夜店Yomise

金魚すくいKingyo

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seeking for my way

目標が明確になると、行動できる。

それはよく分かっている。
できていないのは、目標を明確にすること。

一応「難関資格」と言われる通訳ガイド試験。

受験勉強中は、
限られた時間で膨大な試験範囲をこなせるかどうか
何度も不安にはなったけど

「合格」というはっきりとした目的地があり
成すべきことが見えていたので
辛いとは思わなかったし、
振り返ると、むしろ楽しかった。

合格後は目的がはっきりしなくなった。
いまだに「修行中」「模索中」「迷路の中」という言葉が思い浮かぶ


年齢も性別も職業も異なるさまざまな人たちが
目的地はみんな異なるけれど、それぞれの目標に向かって、
同じように準備を進めている姿を見ると
素敵だな、と思う。

私はどうだろう・・・

目的地がはっきり見えないだけで
進むべき方向さえ決まれば
そこに向かって進む力は、まだ、あると思う。

「スキルと情熱と市場が重なる場所」
今からでも見つけることができるかな。

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海老フライ

昨日の夜、レストランで
珍しく海老フライをオーダーしたら
あまりにも巨大な海老だったので
ふだんは撮らない料理写真を
試してみました。Ebifurai

写真だと大きさが分からないし
実物ほどおいしそうに見えないのが残念。
やっぱり料理の写真は難しい・・・

これまでにも何度か食事したことのあるお店ですが
海老フライを頼んだのも
写真撮影したのも初めてでした。
(写真をぱしゃぱしゃ写す雰囲気ではありません^^ゞ)Candle店内の奥行きが広く見えますが
鏡はありません。
ほんとうに広いんです。

たまにはこんな雰囲気で^^

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平和な朝

平和のシンボル、鳩。Pigeons

どこまでも続く空。The_sky_2
穏やかな時間が流れていく秋の日の朝。
紅葉の季節まであと少し。Leaves

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短き葦のふしの間も・・・

難波潟短き葦のふしの間も
    逢はでこの世を住ぐしてよとや
(伊勢)

[歌意]
難波潟に生えている葦の、あの短い節と節との間、
そのように短い間であってもあなたに会わないで
この世を過ごせとおっしゃるのですか。

Ise 平成22年 ふみの日「百人一首」記念切手より

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川のある風景

Bridge

River 

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self-image

自分では何とも思っていなかったことを褒められたり
意外な印象を持たれたりすることが、けっこうある。

つい先日は
「職業はファッション関係?」とか
「美容関係のお仕事ですか?」などと
初対面の方に言われることが続いて驚いた。

そのような華やかな業界に身を置いたことはないし
自分ではよく
「私って、外見も性格も地味なもので・・・^^ゞ」と言っている。

何の本だったか忘れたが
「自己イメージというものは、ほとんどが自分自身の思い込みに過ぎない」というようなことが書かれていたのを思い出した。

自分で思っている「私」のイメージと
周りの人に与えている「私」の印象は
いつも同じという訳ではないのだろう、と気付いた。

同時に、「私には無理・・・」と思っていることでも
実は自分の思い込みで
「やってみたらできた!」となることがあるかもしれない、と考えた。

何事も難しく考えず
「やったら、いけるんちゃう?」くらいのノリで
とりあえずやってみてもいいかな、と思う。

日常生活の中では接する機会のない方達との会話は
何かしら新しい知識、発見をもたらしてくれる。
Airport photo:いつか見た風景~夜の飛行場

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The World's Smallest Museum of UKIYOE ~ A Disappearing Japanese Culture

Ukiyoe is a style of woodblock printing in Japan, which developed during the Edo period (1603 - 1867).  It depicts landscapes, everyday life, tales from history, kabuki actors, beautiful women and so on.
   * reference images for ukiyoe 

Ukiyoe is also known because it had a strong influence on such impressionists as Vincent van Gogh and Claude Monet.

However, this traditional Japanese art form is on the brink of disappearing.  The current environment does not favor the successors, and the number of ukiyoe craftsmen has been decreasing.

ukiyoe woodblockWoodblock_2

Ukiyoe prints require various stages of work done mainly by three types of craftsmen; drawer, engraver and printer.

  drawer: make a master drawing
  engraver: carve the drawing on woodblocks
  printer: ink each woodblock in different colors
            and print the picture on paper

It takes a long time to master these techniques.

It is said that today there are only about 30 printers left in Kyoto and that only about 50 printers remain throughout Japan.

One of the ukiyoe printers, Mr. Mamoru ICHIMURA, was concerned about ukiyoe's future and so ten year ago decided to open his workshop to the public in order to let people know more about ukiyoe.

Mr. Mamoru Ichimura, ukiyoe printerMr_ichimura
Since then, his workshop ( as well as residence ), Ichimura Ichibodo, has been open to anyone who is interested in ukiyoe.

Ichimura Ichibodo
Ichimura_ichibodo_2
On your trip to Kyoto, please make a short visit to his workshop, which he calls "The world's smallest museum of UKIYOE."  It is just a 10-minute walk from Hankyu Kawara-machi Station, and is located in front of the Chokushi-mon Gate of Kennin-ji Temple.

At the museum you can see an old-style ukiyoe workshop, a variety of ukiyoe works and how ukiyoe are painted.Workshop

Works

Woodblocks
You can also buy some artworks.  Postcards are reasonably priced.  In addition, Mr. Ichimura will happily show you how to do an ukiyoe print and let you have a go yourself.Kinkakuji_2
Oboro

Mr. Ichimura loves meeting people from Japan and overseas, even though he can't speak any foreign languages.  Whether or not you can speak Japanese, please enjoy meeting Mr. Ichimura and exploring his little museum.

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200件目の記事、間近^^ ~ 雨の日に思うこと

この前、
「祝! 100件目の記事^^」と題して日記を書いて
皆様にお祝い、激励の暖かいコメントを頂いたのは
ついこの前のように思いますが(今年の2月でした)

あれからさらに、相変わらずのマイペースを続けていたところ
今回が199件目となりました。

次の記事は、200件目ということで
大作(?)に挑戦したいと思います^^ゞ
(といっても、私の本来の短文記事よりやや長め、という程度で)

3連休の初日は朝から雨が降っています
今日は1日雨の予報。

晴れ女の私ですが
雨の日も嫌いではありません。

雨の日にしか見られない景色、
雨の日にしか感じない香り、
雨が降らなければ気がつかないもの、があります。

雨が降らなければ、
厚い雲の間から徐々に晴れ間が差して
雨で濡れた地上のものが次第に輝いていく・・・
そんなきらきらした雨上がりの景色を見ることもできません。

そして青空が広がったら
また爽快な景色が見られることでしょう^^

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ある風景 ~ 今日の夕景 & 夜景

時間を変えて、同じ景色を眺めました。

夕景Sunset

夜景Nightview

都会の風景の中にいても
どこからともなく金木犀の香りが漂っていました。

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季節外れの・・・ / out-of-season

そこはかとなく
金木犀の香りが漂う季節になりましたが・・・

Morning_gloryさりげなく、
たくましく咲き誇る
季節外れの、
朝顔の花。

Asagao_2










朝顔の花言葉 :
「愛情」「平静」
「はかない恋」

朝顔 : morning glory

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こんなところで・・・

大阪城発見!
ステンドグラス風でちょっとお洒落^^Osaka_jo            photo: 地下鉄 淀屋橋駅にて

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世界一小さな浮世絵博物館 / The World's Smallest Museum of UKIYOE

浮世絵は、江戸時代に発達した版画絵で
ゴッホやモネといった印象派の画家たちに
大きな影響を与えたことでも知られています。

そんな世界に誇るべき日本の伝統文化「浮世絵」が
明治時代以降衰退の一途をたどり、今や消滅しようとしています。

この危機的状況を危惧し
多くの人に浮世絵を知ってもうらうべく
小さな活動を続けている浮世絵博物館が
京都、建仁寺の勅使門前にあります。

その名は市村一房堂

博物館といっても古い民家で、
浮世絵の摺り師、市村守さんの工房です。Ichimura_ichibodo
浮世絵は、ひとりの手によって作られるものではなく
「絵師」「彫り師」「摺り師」の共同作業により
多くの工程、時間をかけて完成します。

*簡単に説明すると
  絵 師:下絵を描く
  彫り師:絵柄を彫って、色ごとの版木を作る
  摺り師:それぞれの版木に色をつけて、絵に色を重ねていく

市村さんは、今では数少なくなった摺り師のひとりで、
廃れゆく浮世絵の将来を憂慮し
少しでも多くの人に浮世絵を知ってもらおうと
10年ほど前から、ご自分の工房を無料で一般に公開されたそうです。

実際にお仕事をされている場所で
摺り師さんのお仕事を見学させてもらえます。Ukiyoe

浮世絵について、摺り師の仕事について
いろいろ説明してもらえます。
こんな風に一色ずつ、少しずつ
何度も何度も色を重ねていってようやく完成します。Ukiyoe_printing

実際に使用する道具を使って、簡単な版画体験もできます。
レターセットが完成^^Letter_set

市村さんの作品を見て、購入もできます。
絵葉書などは安価です。Works

ぜひ、ひとりでも多くの方に見学に行って頂き
浮世絵について知ってもらいたいと思いました。

浮世絵 摺り師・市村守さんと一緒にWith_ichimurasan 

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ある風景 ~ 雨上がり

After_the_rain

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雨上がりの午後に ~ promenade after the rain

Promenade

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