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2010年2月

本日の梅林公園 / today's plum blossoms in Osaka-jo park

About 70% of the plum blossoms are in bloom in the Osaka Castle Park as of today.

大阪城公園の梅林公園は
現在七分咲きです。

pinkPink

redRed

treesPlum_trees

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大阪人について / people of Osaka

通訳ガイド国家試験2次対策用の想定問題集の中に

What is the difference between people who live in Tokyo and Osaka?

という問題がありました。

受験準備中に書きためた「2次対策用に自分で作った解答集」の中にあった文をベースに、少し長くして書き直してみました。

一般的な「大阪人」のイメージってこんな感じでしょうか?^^

T
okyo, located in the eastern part of Japan's main island, is the center of politics, economy and culture and is Japan's capital city.

On the other hand, Osaka, the center of western Japan, is one of the most important business cities in the country.

These two cities are often compared amusingly.
For example, what is the difference between people who live in Tokyo and Osaka?

It is generally said that people in Osaka are more impatient than in Tokyo and are always in a hurry.  Actually, people in Osaka do seem to walk faster than in Tokyo.  Some people from other areas are surprised to see Osaka people even walking on a moving sidewalk.

Other characteristics of people in Osaka are that they are said to be friendly, kind and great talkers.

Sometimes they, especially elderly women, seem to be even meddlesome or pushy to people from other areas, however, it may indicate that people in Osaka are always willing to help someone.

The big difference is the dialect.
Osaka dialect is unique and very different from standard Japanese.  However, many comedians speak it on TV, and almost all Japanese people understand it even though they cannot speak it.

If you'd like to make someone laugh in Osaka, try saying "Okini"(thank you).  This is strong Osaka dialect.  They will probably laugh because they certainly won't be expecting you to say it.

I hope you will enjoy your stay in Osaka!

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通訳ガイド試験 - 2次試験対策

新人通訳ガイド研修に参加して
ガイド試験の勉強中だった頃をちょっと思い出しました。

特に、2次試験対策(英語による面接)。

想定問題集には、試験で聞かれるかもしれない日本に関する様々な質問がたくさん用意されています。

どれも「これが正解」という決まった答えはなく、
自分の考えや意見を、自分の言葉で説明しなければいけないのですが
これがけっこう大変!

そんなこと今まで考えたことがなくて、
「日本語でも説明できないし・・・」という難問(?)ばかりでした。

1次試験の合格発表から2次試験までは
わずか2週間程度です。
その間に、想定問題をひとつずつチェックして
知らないことは調べながら
必死で自分の解答を作り上げていきました。

何かと制限が多く、
勉強に当てられる時間は限られていましたが
細切れ時間をつなぎあわせながら
「ようやくひと通り答えを準備できた!」と思ったときには
それらを覚えるための時間は残されていなくて、
試験本番へと突入したのでした・・・

なんとか最終合格へと結び付けることができた今では
大変よい経験、思い出となっています


その、試験終了後眠ったままになっていた
「2次対策用に自分で作った解答集」を思い出しました。

役立ちそうなものがあれば、
今後活用できたらいいなと思います。

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通訳ガイド新人研修日記 - ガイド業務

新人研修では、現在ご活躍中のガイドさんから
実際の業務について心がける点についてのお話も伺いました。

簡単にまとめると以下のとおりです。


・体調管理が大切。お仕事のキャンセルをしないように!
  万が一の場合は代役をお願いできるように
  知り合いのガイドさんを見つけておく。

・問題解決能力が必要。
  いわゆる「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を心がけ、
  flexibleに対応する。

・何もなくても笑顔でいると、お客さんが近づきやすい。

・バスツアーの場合は、ドライバーさんとの連携をうまくとる。

・旅行管理主任者証を取得しておくとよい


最後の旅行主任者という資格は、持っていると
通訳ガイドとは関係なく添乗員のお仕事ができます。

まずは国内の日本人向けツアーでバス添乗の経験を積むことができ、
そうしているうちに、通訳ガイドのお仕事が舞いこんでくる可能性があります。

ただし、この資格は
旅行業務を扱う派遣会社などに所属していなければ受験できず
有効期間は5年だそうです。5年毎に書き換えが必要。
(今の私にはちょっと厳しいですが・・・)

どれも納得、「その通り」と思うことですが
実際に業務についたら、新人の間はとくに
きっとなかなか気が回らないんだろうなあと思います。
常日頃から心がけておきたいものです^^

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通訳ガイド新人研修日記  - ガイドに必要な資質(感想) 

先日の通訳ガイド実地研修で訪れた奈良では
あちこちで梅の花が綺麗に咲いていて
甘い香りがほのかに漂っていました。

春が近づいてきましたね。

Plum_blossoms
photo: 法隆寺にて 「梅と五重の塔のシルエット^^」

ベテラン通訳ガイドさんのガイディングは素晴らしく
研修というより、すっかり観光客気分で
楽しく参加させて頂きました^^ゞ

その一方で、知識も、英語力も、話し方も、
「私はとてもあんな風にはできないなあ・・・」と思うほど
目標とするには高すぎるガイドさんでした。

では、私には通訳ガイドとして
いったいどんな資質があるのだろうと考えてみると・・・

そういえば、子供の頃から、
知らない人によく街で声を掛けられます。
時間や道を聞かれたり、写真を撮ってほしいと頼まれたり、
なにやら勧誘されかけたり・・・

それって、私はどこか人が話しかけやすい雰囲気を持っているということ?

観光客の立場に立つと
話しかけにくい怖そうなガイドさんって、嫌ですね。

そう考えると、見知らぬ人によく声を掛けてもらえるということは、
今まで特に良いことだとは思っていなかったけど
実はひとつの資質、長所のようなものかもしれないと思いました。

まずはそのあたりを中心として、
「必要な資質」なるものを徐々に膨らませていって、
知識の積み上げを続けて、
いずれ私なりのスタイルを作り上げていく・・・
というのを目標とします。

まだまだ修行は続きます^^ゞ

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大阪城公園の梅 / plum blossoms in Osaka-jo Park

Osaka-jo Kouen, the Osaka Castle Park, is a large park near the river, and you will be able to take a pleasant stroll looking at the pretty flowers of the season.

The plum blossoms will be in bloom until the middle of March.

The cherry blossom season will come after that.


大阪城公園は、お城を中心に広がる大きな公園で
散歩やジョギングをしながら
四季折々の植物を楽しめます。

春にはお花見の名所として賑わいますが
桜の季節にはまだ少し早いこの季節、
梅がとっても綺麗です。

梅の花言葉は「高潔」「忠実」「気品」など。

Plum_trees 梅林公園から見上げる大阪城。
(写真:大阪城公園の梅林にて。今年のものではありません・・・)

梅は3月中旬まで見頃です^^

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通訳ガイド新人研修日記 - 実地研修

今日の研修では
ベテラン通訳ガイドさんの英語でのガイディングのもと
東大寺、春日大社、法隆寺を拝観しました。

ガイディングの様子も、知識も
学ぶことがた~くさんあり、
楽しく有意義な一日となりました。

今まで、研修は受けっぱなしになりがちだったので
今年はちゃんと自分に吸収、定着できるようにしたいです。

それにしても
日本の歴史、文化、伝統は
なんて奥が深くて素晴らしいのでしょう。
ただし、勉強には限りがありません・・・

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実地研修無事終了

実地研修無事終了

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通訳ガイド新人研修日記  - ガイドに必要な資質 

今週末は、新人通訳ガイド向けの研修会に参加しています。

1日目の今日はずっと座学で、講師の先生方からたくさん有意義なお話をお聞きしました。全てきちんと復習して、自分の中で整理しておきたいと思いますが、今日はまずひとつだけ、特に印象に残ったことを、ここに記録しておきます。

ガイドに必要な資質」というテーマの講義内容の一部です。


「資質」とは、辞書には「生まれつきの性質や才能」とあるけれど、
私にはそんな資質はないので無理・・・とあきらめる必要はない。
もし自分が観光客だったらどんなガイドさんに案内してほしいか
理想のガイドさんをイメージしてみる。
そして、そのガイド像に自分自身を近づけるように努力をすればよい。


そうですね。通訳ガイドに限りません。
どんな職業であっても、
こんな資質がなければだめだ!
こういう性格であるべきだ!というように
決めつける必要はないんですね。

自分が描く理想像を目指しつつ
自分の個性、持っているものを活かして
無理なく自分らしく、
自分のスタイルを身につけていけばいいのだと
そんなふうに解釈しました。

明日は実地研修です。
朝早いので、残りの復習はまた少しずつ^^

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町屋カフェ / machiya cafe in Kyoto

You will find many cafes and restaurants which look old in appearance but fancy on the inside in Kyoto.

The wooden house called machiya is a traditional architectural style in Kyoto.  Machiya usually have a courtyard (or two courtyards).

Some of them have been renovated and now are house cafes, restaurants, shops and inns.

This is a good example of them.
You can enjoy coffee and a piece of cake as well as the atomosphere of machiya.
Cafe

京都には、町屋を改築したカフェやレストラン、ショップがたくさんあります。

外から見ると伝統的木造建築の古い造りですが
通常、中は綺麗でおしゃれな内装になっています。

例えばここ、四条河原町にあるセカンドハウス東洞院店

外観は上の写真の通り、歴史を感じさせる町屋の面影を残し、
店内は、こんな風に明るくおしゃれです。Inside
町屋なのでもちろん、坪庭があります。
綺麗なお庭を眺めつつ、
おいしいケーキとコーヒーをいただく優雅なひととき^^Courtyard

Cake_2
同じ系列で、2階にはスパゲティのお店、裏側にはフレンチレストランがあります。

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京町屋 / machiya, traditional wooden houses in Kyoto

While walking in central Kyoto, you will see many old wooden houses whose windows are covered by lattices.  It is a traditional architectural style called machiya.

Machiya houses have many rooms and a courtyard (or two courtyards) that stretch inward, and its front is narrow.  Because of this long and narrow shape, machiya is nicknamed "beds for eels."

The number of machiya is decreasing due to modernization, though now a gourp of machiya houses in Kyoto is listed as an endangered world hiritage site in the World Monument Watch List.

Some machiya have been renovated and now house restaurants, cafes, shops and inns.  There you can enjoy the atmosphere of the traditional wooden house.Kyomachiya


京都の町中を歩いていると、
たくさんの町屋を見かけますね。

窓が木製の格子でおおわれた、京都の伝統的な木造家屋です。

この京町屋群が、昨年の秋、「危機遺産」のひとつとして
ワールド・モニュメント・ウォッチ・リストに加えられました。


*ワールド・モニュメント・ウォッチ・リスト:
 米国のワールド・モニュメント財団が隔年で、
 歴史的建造物などを選び、保護の必要性を訴えるもの。

マンション建設をはじめ、近代化の波は
長い歴史と伝統を誇る京都の町にも無縁ではありません。

間口が狭く、奥行きが長い構造から、
町屋には「うなぎの寝床」という別名があります。

昔は、間口の広さにより税額が決められていたので
もともとは税金対策のためにそのような造りになったそうですが
町屋には、商売と日常生活を営むための知恵が活かされ
環境、景観に配慮した工夫がなされています。

たとえば、敷地内にひとつ或いはふたつ配置されている坪庭
屋内の風通しをよくし、採光の機能もあります。Courtyard


Garden_2
表から裏口まで続く「通り庭」は
土足のまま走り回ることができるので
商売で忙しい日中は便利だったのでは・・・と想像します。Toriniwa
通り庭の途中には「おくどさん」と呼ばれるかまどがあり
商売とプライベートを同時に効率よくこなすことも可能だったでしょう。Okudosan
など、京都の伝統的生活様式を想像してみました。

町屋を改築したレストランやカフェ、旅館やお店などもたくさんあります。

町屋に住んでいらっしゃる方々にとっては
維持費がかかったりなど大変なことも多いのだろうと思いますが

「危機遺産」から脱して、京都の伝統、文化が守られるよう願わずにはいられません。

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大阪の夜景 / panoramic night view of Osaka

From Umeda Sky Building's Floating Garden
you can enjoy the breathtaking panoramic night view.

The observation deck is 173m high and offers stunning vistas.

Special events are also held every season.



久しぶりに会った友人が、
大阪の夜景をちゃんと見たことがないというので
やってきたのは・・・

やはりここ、
梅田スカイビルの空中庭園展望台です。

エレベーターと長いエスカレーターを上って
40Fとなる展望台に出てみると、
足元はきらきらと星空のように輝いています。
Skywalk
photo: 展望台 / observatory

この回廊は、数年前から
畜光石で光るようになりました。

天の川をイメージさせるような、
ロマンティックな演出ですね。

そして、目の前に広がるのは
地上173mの高さからみる大阪市中心部の景色。

360℃、パノラマの夜景を楽しめます。
息をのむような都会の夜景の美しさに、
言葉はいりませんね。

南側の景色 / view of south sideNight_view_1_2

西側の眺め / view of west sideNight_view_2_2

東側の風景(大阪駅近辺) / view of east sideNight_view_3_2 

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再びスタート、その前に

前回で記事が100件目に達し、
ここからまた新たなスタートとなりますが
その前に、もう少し、自分を振り返ってみました。

「迷ったら、やってみよう!」なんて偉そうなことを言っていますが
そんなふうに、行動することを意識するようになったのは
実はけっこう最近のことです。

子供のころから、周囲の私への評価は
おとなしい、引っ込み思案、まじめ、素直、温厚、控えめ・・・

迷ったら、「ま、いいか・・・」と
そのまま見過ごすことの方が多かったかもしれません。

通訳ガイドに必要な(と私が思っている)気質、
積極性、社交性、攻撃性(?)とは、もともと縁遠い性格ですね・・・

そんな私がある時期に出会った言葉は
何かをしたことへの後悔より、
しなかったことへの後悔の方が大きい」。

そしてその後もたびたび、
行動しなければ何も変わらない
迷った時は、やさしい道より、困難な道を選ぼう」など
行動することが大切だと考えさせられる言葉に出会いました。

先日読んだ本の中にも
自分の行動の中にしか運は生まれない」とあるではありませんか!

それらすべてを私の中でまとめてシンプルに表現したものが
迷ったら、やってみよう!」というわけです。

基本的な性格は変わらないでしょうが
行動してみることで、今からでも
何か新しい発見、進歩があるかもしれません^^


It is never too late to become what you might have been. (by George Eliot)
「なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。」

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祝! 100件目の記事^^

昨年5月に始めて、少しずつ書いてきた記事が、
これで100件目となります。

あれこれ模索しながら
マイペースではありましたが
まずは、100という数に辿り着きました。

読んでくださっている皆様、
写真を見てくださっている皆様、
さらにコメントをくださる方々、
どうも有難うございます。
とても励みになっています^^

未熟な面が多々見受けられるとは思いますが
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

この小さな一区切りを機に
少し自分自身を振り返ってみました。

「どうしようかな」と思ったときに
私がいつも意識する言葉があります。
迷ったら、やってみよう!

何かを経験するチャンス、知る機会があったなら
まずはトライしてみようということです。

誰にでもできるような簡単なことがほとんどですが
たとえばブログやツイッターといったものも
知識として知っているだけの場合と
実際に自分で体験したかどうかで、
理解の深さが異なります。

ひとつひとつは小さなことでも
それらがいつか結びついて
なにか新しいことの発見へとつながっていくかもしれません。

そして、普段から「行動する」という習慣を身につけておけば
将来、なにかもっと大きな経験をする機会に出会ったとき
挑戦する勇気が持てるかもしれない。

漠然とそんな思いを持ちながら、始めてみたブログでした。

タイトルの「通訳ガイド」とは直接関係ない話題ばかりですが
サブタイトルにつけた通り、「日々のことがら全てが勉強」ですので
続けてきて何かしらの進歩はあった(かな?あったらいいな^^)と
思います。

できる限りいろいろな経験をして、
ここでアウトプットとして記録して、
そして、それらをいつか、何らかの形で
誰かの、何かの役に立つようなものへと
発展させていくことができれば嬉しいです。

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