« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

今年最後の…

今年最後の…
今年も残すところあとわずかになりました。

「今年最後の穏やかな晴天の日」と言われた29日。

寄り道して遠回りして
少しだけ「今年最後の自主研修」をして
帰省の途に着きました。

写真:仁和寺、五重の塔と春を待つ御室桜
(私ってやっぱり晴れ女(^^))

今年は…

何度か通訳ガイドの研修に参加し

先輩ガイドさん達のお話を伺う機会をいただき

ちょっとだけですが自分でも勉強して

簡易名刺(自己紹介用)を作ってみたりして

わずかながらも
自分の中では「通訳ガイド」を意識してスタートした年でした。

厳しい業界ですが
マイペース、スローペースながらも
自分のできることを積み重ねていきたいです。

今年お世話になった皆様に心よりお礼申し上げます

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インスタントラーメン発明記念館 2 / The Instant Ramen Museum 2

The most popular attraction of the Instant Ramen Museum is the Chicken Ramen Hands-on Workshop, where you can make Chicken Ramen from flour by yourself.  It is so popular that it is completely booked for the next six months.

The other popular attraction is My Cup Noodle Factory.  There you can make your own Cup Noodle product by painting a cup, and choosing a flavor and ingredients as a topping for the noodles.  You can enjoy this attraction without needing to make a reservation.



インスタントラーメン発明記念館
意外と小さくこじんまりとした建物ですが
その人気のわけは・・・

ふたつのアトラクション。


大人気なのは、チキンラーメン手作り体験工房 です。
小麦粉をこねるところから始まり、
なんと
チキンラーメンを手作りできます!

ただし、大変な人気なので、半年先まで予約でいっぱいだとか・・・

かなり早めの、計画的な行動が必要です^^

そしてもうひとつのアトラクション、
お手軽なのは、マイカップヌードル・ファクトリー

自分だけのオリジナルのカップヌードルを作れるというコーナーです。

こちらは予約なしで、誰でも参加できます。
が、混み合っているときは、
1時間待ち、2時間待ちということもあるので
なるべ混み合わない時期をねらって
早い時間に行かれることをお薦めします。

どんな風に「マイカップヌードル」を作るかと言うと・・・

Paintingまずはカップヌードルのカップを300円で購入し
自由に絵を描きます。
(絵心のない私はここでかなり悩んだ経験が・・・^^ゞ)








カップのデザインが完成したら
ファクトリーのコーナーに持っていきましょう。

Noodlesハンドルをまわしてカップの中に麺をいれます。















Toppingスープの味とトッピングを選びます。

スープは4種類(カップヌードル、シーフード、カレー、しお)からひとつ、
トッピングはというと、
エビやねぎ、お肉など12種類もあるので悩みますが、そこから4種類選びます。

カップにふたをして

Packing フィルムで包装したら、完成です。

機械で密封包装されて出てきたカップはアツアツです。

ちょっと感動~^^






Completed そして完成品。
お持ち帰り用に、エアパッケージもついています。

くじで当たったひよこちゃんのぬいぐるみと記念撮影してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インスタントラーメン発明記念館 1 / The Instant Ramen Museum 1

What is the world's first instant noodles?
     - It is "Chicken Ramen."
Chicken_ramen

Chicken Ramen was invented by Mr. ANDO Momofuku, the founder of Nissin Food Products Co., Ltd., in 1958.

In commemoration of the great invention, the Instant Ramen Museum was established in Ikeda City of Osaka Prefecture, the birthplace of Chicken Ramen, in 1999.

There you will get lots of information about instant noodles, especially the history of them.

The experimental shed of Mr. ANDO in which he developed the first instant noodles has also been reproduced.  The simple room seems to imply that special equipment is not necessary for such inventions.



知る人ぞ知る観光スポットをご紹介します^^


日本が誇る発明品のひとつにインスタントラーメンがありますね。
その発祥の地、大阪府池田市にあるのが
インスタントラーメン発明記念館です。Instant_ramen_museum

世界初のインスタントラーメンは
ひよこちゃんのキャラクターでおなじみのチキンラーメン

日清食品株式会社の創業者、安藤百福(あんどうももふく)氏が
自宅の庭に建てた実験小屋で、
この世界初のインスタントラーメンが生まれたそうです。

建物の前の銅像は、もちろん安藤百福氏です。

ここインスタントラーメン発明記念館では
インスタントラーメンの仕組みや歴史やが学べるように
いろいろ工夫されています。

たとえば歴代カップめんのパッケージが陳列(展示?)されていたりVarious_version

安藤氏の実験小屋のレプリカもあります。
実験小屋といっても、とても簡素なものなので驚きます。Shed_2


ここに訪れる人々に、特に子供たちに、
発明に特別な道具は必要ないんだ」ということを
伝えているかのようでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

「さざれ石」って見たことある?

今日は祝日、「天皇誕生日」ですね。
いきなりですが、国家斉唱。

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで


君が代の歌詞の中に出てくる「さざれ石」、
私が子供のころから不思議に思っていたことのひとつなんです。

小学校1年生のとき、担任の先生のお話で
はじめてこの言葉と意味を知りました。

さざれ石とは
小さな石が長い間にだんだん積み重なって
岩のように大きくなったもの

という説明ですが・・・

なんだかピンとこなくて、
そんなことって実際にあるのかなあと
疑問に思ったまま
(疑問に思ったなら調べてみればよかったんですが)
特に追及しないまま、大人になりました^^ゞ

そして、今年、偶然、
はじめて本当の「さざれ石」を見ました!
それも「日本一のさざれ石」です^^

Sazareishi
写真:
護王神社(京都)にて

さざれ石は漢字で「細石」と書きます。

小学校の理科で
「岩は上流から下流に転がりながら流れていくにつれて、
角がとれてだんだん小さくなり、
海に着くころには砂になる」と習ったので、
その頃にはさざれ石についてはますます疑問を感じ、
きっと「鯉が滝を上って龍になる」といった類の伝説のようなものだと勝手に思っていました。

今頃になって疑問が解けました。


百聞は一見にしかず(Seeing is believing.)ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Christmas Market in Shin Umeda City

大きなクリスマスツリーはとても綺麗ですが
少し離れるとこんな光景も見られます。

中央に小さく見えるのが
前の記事の写真、「世界最大級のクリスマスツリー」です。

Christmas_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスシーズン

クリスマスシーズン
慌ただしくしているうちに、気がつけば師走も半ばを過ぎていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜紅葉

春は大勢の花見客でにぎわう場所も
秋はひっそりとしています。
River
桜の葉が赤く色づいた景色も綺麗ですね。「桜紅葉(さくらもみじ)」という言葉があるくらいです。

静かな時間が流れる中、春とはまた違った魅力を発見できます。Red_leaves_2 River_2 Red_leaves














写真:桜ノ宮にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »