« 都会の紫陽花 / hydrangeas in a city | トップページ | 夏至 / the summer solstice »

鳥取県のマスコット / Symbol of Tottori Prefecture

鳥取県のマスコット
鳥取県のマスコットは、トリピーというそうです。
昨日偶然我が家にやってきました。

トリピーの正体は、梨に羽がはえた鳥です。

そういえば、鳥取(とっとり)には
漢字で書いたら「鳥」が、
ひらがなで書いても「とり」があるではありませんか。
鳥 = とり = bird ということですね。

そして、鳥取といえば「二十世紀梨」。
全国一の生産量を誇ります。

というわけで、鳥&梨のトリピーはまさしく鳥取県のシンボルです。

ここで鳥取県について少しおさらいしてみました。

山陰地方に位置します。県庁所在地は鳥取市。

有名なものは・・・
鳥取砂丘 :日本最大の砂丘(山陰海岸国立公園)
大山     :伯耆富士と呼ばれます(大山隠岐国立公園)

通訳案内士の試験勉強では、地理が苦手で
国立公園もなかなか覚えられませんでしたが、
やはり、行ったことのある場所は覚えやすいですね

|

« 都会の紫陽花 / hydrangeas in a city | トップページ | 夏至 / the summer solstice »

ガイド試験・勉強」カテゴリの記事

雑学/general knowledge」カテゴリの記事

コメント

何か他の分野と関連付けて注意を払うのも効果的ですね。例えば、wisteriaさんが文学がお好きなら、大山と志賀直哉の暗夜行路の主人公の時任謙作を思い出すとか・・・。あるいは、日本史と関連付け、古事記や日本書紀の神話を地理と結びつけて思い描くのも一石二鳥ですね。私の経験では、余裕を持ってよどみなく説明できる分量は自分の知っていることの10%程度です。従って分母が大きければ大きいほどクライアントの心に届く情報も増えてきます。古事記・日本書紀の話は直接説明できなくても、それを知っているガイドの説明には自然と深みと品格が備わってきますよ。その意味から、お奨めの本を2冊。
・阿刀田 高「楽しい古事記」角川文庫 552円
・坂本 勝「地図と粗筋で分かる古事記と日本書紀」青春新書 930円

投稿: JD | 2009/06/21 20:53

>JDさん

小説や歴史などで馴染みのある地名は、
行ったことがなくても、確かにイメージしやすいですね。

本の紹介も有難うございます。
「楽しい古事記」は読みました。おもしろいエッセイでした。

「地図とあらすじで・・・」は、ちょうど先日新聞広告で見かけて気になっていた本です。今度本屋さんで見てみますね。

なかなかゆっくり本を読む時間を取れなくて、
読みたい本がたまっていきます

投稿: wisteria | 2009/06/23 18:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取県のマスコット / Symbol of Tottori Prefecture:

« 都会の紫陽花 / hydrangeas in a city | トップページ | 夏至 / the summer solstice »