【大阪・関西万博2025】もう一度行きたい!海外パビリオン ①ルクセンブルク
訪れるたびに新しい発見や出会いがあって、とても楽しい時間。
でも、閉会が近づいてくるにつれて「ちょっと寂しいな…」という気持ちが大きくなってきました。
そこで、思い出メモも兼ねて印象に残ったパビリオンを少しずつ投稿してみようと思います。
◇◇ルクセンブルク「Doki Doki – The Luxembourg Heartbeat」◇◇
2面の壁と天井、床まで一体化した大スクリーンに、ルクセンブルクの魅力を映し出す映像。
床の上のネットに寝転んだり座ったりして見学します。
映像に包み込まれるような感覚で、まるでルクセンブルクの光景にに入り込んだような体験でした。
私が行った頃はまだそれほど話題になっておらず、数十分待ちで入場できました。
「また入りたい!」と思うほど楽しかったのですが…
今では大人気パビリオンとなり、3時間待ちの行列も!
先日再チャレンジしようかと思いましたが、長蛇の列を見てその日は断念しました。
予約制ではないので、覚悟を決めて並ぶか、時間を他に使うか…。
それもまた万博の楽しみ方のひとつかもしれませんね。
止まっていた時間が再び動きはじめました
スマホを時計代わりに使用するようになって以来、長い間、
腕時計を身に着けることがありませんでした。
でも、時間を確認するのにいちいちスマホを見るのもどうかと
今更ながら思い直し、昨年末に新しい腕時計を購入しました。
最近は外出時には腕時計で時間を確認しています。
そんな折、家で見つけたのは、以前愛用していた腕時計2つ。
それぞれ入学祝いと成人祝いにいただいたものです。
なつかしい・・・
学生時代や、社会人生活をスタートさせた頃など、
この2つの時計と一緒に時間を刻みながら
いろいろな経験を重ねてきました。
まだちゃんと動くかな・・・
もう処分しようかな・・・
と思いながら、時計屋さんで相談してみたところ
「作りがしっかりしているのでまだ使えると思うけれど、
保存状況によっては、電池を交換しても
すぐに止まってしまうかもしれない」とのことでした。
すぐに動かなくなる可能性も了承の上、電池交換をしてもらいました。
2つともちゃんと動いています。さすが日本製^^
この時計をつけて頑張っていた頃のことをなど思い出しながら
もうしばらく大事に使ってみます。
時が止まっていたといえば、このブログアカウント、
どうしようかな。
ある日のひとりごと
とあるサイトで偶然、同年代と思われる方のコメントを目にしました。
最難関の国立大学を卒業されて、バリバリ仕事をされて、シングルでお子さんはいらっしゃらないようです。子供の頃は「神童」だったんだろうなあ。きっと、小さい頃からずっと「優秀」な方だったんだろうなあ…かっこいい!なんて思いながら、自分のことを振り返ってみました。
平凡ですが平和な家庭で育ちました。最難関ではありませんが地元の国立大学を卒業し、バリバリではありませんが仕事には困らず、ほぼずっと正規雇用で働いています。
結婚して子供にも恵まれました。そのおかげで時々ランチやお茶を一緒にできる複数のママ友グループがあります。
「神童」ではなかったし、「優秀」でもなく、「バリバリ」でもありませんが、これはこれで恵まれた環境だなと有り難く感じます。
今年は重苦しいニュースが多く、気分が沈みがちですが、美味しいもの食べて元気を出します(^^)
wishing you a happy new year
I arranged flowers and trees for New Year:)Matsu, pine tree, has been a symbol of longevity since ancient times.
Nanten, nandia, is also regarded as one of the lucky charms because the sound of the word is associated with the different meaning of “nan(難) ten(転), “ turning difficulties into something better.
Wishing you a happy and prosperous New Year 2016!
お正月用のお花(正確には木^^)を生けました。
長寿のシンボル松と、「難を転じる」と言われるナンテンなど
縁起ものを入れています。
2015年は多忙をきわめ、あれこれあって、
「試練の一年かも・・・」とも思いましたが
有難うございました。
新年が皆様にとって素晴らしい年となりますように。
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ダ・ヴィンチ 天才の遺産
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